車売るなら個人売買がお得なの?

車の個人売買はおすすめしません!

最近は、車の個人売買サイトなども多く見かけます。
車の個人売買を検討している方もいるのではないでしょうか。

 

こちらでは、車の個人売買はオススメしていません。

 

■個人売買をオススメしないわけ■
部品やパーツ単位での売買は、商品発送とお金の交換だけです。
しかし、車本体の売買となると、手続き書類の手間がかかる、商品引き渡し後のトラブルが多いなど、売買の利益に対してリスクが高すぎます。

 

そのような個人売買をオススメしないわけを、4つにわけて話していきます。

 

@必ず売れるとは限らない
個人販売をするときは、やはり販売店より高めに売りたいもの。
しかし、買う方も同じように販売店より安く買うことを望みます。
気長に売れるのを待てる人ならいいですが、車検の期間のことも考えるとあまり悠長なことは言っていられませんね。

 

A書類手続きが面倒
個人で車を売るときは、印鑑証明、譲渡証明書、委任状、車検証、自動車税納税証明書、自賠責保険証明書、自動車リサイクル券が必要です。それぞれ一つにまとめて手に入れることができるならいいのですが、そうもいかないため、意外と時間を取られます。

 

相手に頼む際も、名義変更後の車検証のコピーなどの証明をもらっておかないと、あとあと何かあったときに自分にトラブルがふりかかる可能性もあります。

 

Bお金が振り込まれない
向こうから分割でと言われたらどうしますか?

 

信託会社を使わない分割は、途中で踏み倒されても保証がありません。
分割にして踏み倒された場合は、弁護士に頼んで支払わせることになり、弁護士費用や弁護士探しの時間などが余計にかかることになります。

 

Cトラブルの責任がとれない
売買時にどれだけ「ノンクレーム」「ノンリターン」といっていても、人によっては後からクレームが来ることがあります。

 

車を買う人には良い方もいるのですが、中には利用しようとする悪い人も。
そのような人に対応をするには個人では限界があり、やはり弁護士に相談するしかありません。知人に弁護士がいるならまだしも、少しの金額UPのために手間が増えては、いいやり方とは言えません。

 

このような理由から、個人売買はオススメしていません。あまり詳しくない人は、多少の金額の上下より買取会社の保証を優先しましょう。

 

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